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Pray to my SOUL

たくさんのスピリットと生きる世界を

月が優しく笑うから

月読が

優しく語ってくれたから

なんだか嬉しくて寄り添っていたら

 

そしたらどうも

月読が

もう少し話すというから

 

そのまま

文字に起こしてみたい

 

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明け方の空にも

大きな月があるのを知ってはいるのか

そこには

たくさんの喜びと

沢山の新しい、が詰まっている

お前がどんなに

神を愛しておっても

神に対するよりも大きな愛で

お前を愛して欲しい

 

どらくらい大きな力が

各々の中にあったとて

それは

自分が思っているように

活用できるものではないかもしれぬが

 

どのような人にとて

お前のように

誰かのように

エネルギーを愛することができるのだ

 

我らはいつだって

人が人として歩んでいくために

出来る限りの助けをしたいと願っている

それは天使たちも同じであろう

 

私たちは

どうしたって

人間のように

形をしっかりと持つことができない

出来ないのではなく

やらない

という方が良いかもしれぬが

身体があると

なかなか思うように動けないことだってある

 

だが、

 

あなたたちは違う

体があり

実態を持ち

動くことができるのだ

それかどれだけこの地球にとって

この世界にとって

特別なことなのか

 

私たちは共同体

新しい世界に向かうのに

私たち神と呼ばれる存在と

人間たちと

愛しい天使や精霊たちの

協同力というのは

どんなに強いちからにも劣ることのない

素晴らしいものとなる

 

物語の中にただあるのではない

信じるものだけを救うのではない

社に来い

とは、言わない

もちろん、

来てくれれば我らも嬉しいが

来なければいけないわけではない

 

私たちはあなたが

あなたたちが

自分を知ってくれることが

何よりも嬉しく

そして望ましい

 

とりわけ私

月読は

それぞれの中にある魂と

より強い関係性をもっている

あなたたちが

己の魂と繋がり

魂とともに生きることに

私の手を貸していきたい

 

できることならば今すぐ

あなたを抱きしめたいのだが

あなたが

信じてくれるなら

我のぬくもりを感じて欲しい

 

あなたの鼓動を

あなたが感じるように

我らの鼓動も

感じてくれると

いいと

この御心から願うばかりだ

 

 

 

ってさ。

 

 

まるでラジオのようだわね。

って、文字にしたのに言うもんだから

私はまたそれを書きたくなるが止める

 

今日は本屋で「仏はあなただ」みたいな

一文の載った本を手に取っていて

えー

へー

ふーん

ほほーー

なんて思っていたら

神だって変わらないよって

月読は言っていたけど

確かに

私たちが神を慕って

神を信じて

神社に参拝したり

神棚を祀ったりするからこそ

神は神として

いられるのかもしれない

 

あまり大きなことを言うつもりはないが

お前ほど神を神としてみないやつはいない

と白い風がやってきたが

 

横槍が入るのは気にしない

私は私だし

神は神だ

ただ、

私の元に現れてくれる月読は

とっても綺麗な群青色の目と

とっても美しい青黒い髪の毛の

月夜だけではなく

太陽の光すら似合う存在

 

と、紹介しておきましょうかね

 

 

満月で、

身体はのんびりしていたけど

なんだか

ちょっとホッとした