Pray to my SOUL

たくさんのスピリットと生きる世界を

探し物

は、 頭の中ではなく その手でしっかりとね 導いてくれる何かがある それがナニカを 知る必要はなく 従うのみだが また新しいものを見つけると 探し物を諦める 諦めるというよりも 探していたことを忘れる 探していたものに対する 価値を見失う なんどもなん…

ふと

押し上げる気持ちがどれくらいの強さなのか 自分自身では分からずとも 私を愛する人ならば はたから見てそれが如何なるものなのか 感じ取ってくださることもあります 友人 それは言う人 あなたの事を言う人 友達 共に立つ人 あなとともに歩む人 友人が友達に…

ご挨拶へ

誕生日の今日 これまで健康で今日を迎えられたこと これまで生きてこられてこと 出生の喜びと感謝を伝えに ご挨拶へ タイミングを合わせ 出生時刻に本殿の正面に立てるように 石を握って鳥居をくぐれと言われたのに 参道で思い出し お賽銭出しながら石も握り…

雷乃収声

遠くで雷のなる音 あぁ 夏が去っていく また逢う時まで 雷の音をきかずとも 夏は次の季節へと ゆっくりと移り行く 最近はカキ氷なんて 夏でなくても食べられる ただ 惜しむのは 暑さとだるさのなかにある心地よさ 雷なんて聞いてない そんな人も居るだろう …

秋分

昼と夜の間が等しくなる日 ここを過ぎると世の中は夏の頃とは 違った意味で騒がしくなる 祭りは歌い踊り 麦が揺らめき 米が太り この夏は再び雨が襲い 米が力強くならなかったようだが そのぶん予期していた水は ある程度保てた どちらがどうであれ 喜びもす…

さて行こうか

難しいと思っていたことや どうしても気が向かなかったことも 気が向かない理由や 難しいと名付けてしまった意味をしると するっと通り抜けることができたりする 私の場合は 逃げてはいけない という思いに駆られて 実際パニックを引き起こした 恐ろしく苦し…

気づけば

立秋に文字を起こしてから 気づけばもう秋分がそこまで 先日柴又に鰻を食べに そのまま 柴又帝釈天で御籤 (本来はぎゃくでしょーね) いつも未来を夢見ながら 気づけば年末の足音が 確実に一歩ずつ迫ってくる 帝釈天の渡り廊下 点からの導きが描かれている 人…

立秋

「秋」が生まれる日 まだこんなに暑いのに 最近梅雨明けしたような 土用の鰻に舌鼓して、、、 でも、 暦は既に秋支度 この時期は 立春からの半年を振り返り さて、 ここから半年どう過ごすのか を、目論む 中間地点にいる今において 立冬までに何をしておく…

ぼやっと

どんな事も一生懸命 どんな時も誠実に 出来なくてもいいのです それがいいんだから 持ち味なのよ あなたのね どこにいても 何をしていても 神は神だし 「私」は「私」だ ただ、神とて人間が定めねば 神になれぬし マスターだって マスターと言われねばマスタ…

七夕の夜に

そらはどこまでも空だ そらは「空」と呼ばれていることを 知っているかは知らない くもは空にあっての雲だ 「雲」と呼ばれていることを 知っているかは知らない 織姫はひたすらに彦星を待っている 彦星はひたすらに織姫を思い続ける それすら 本当はわからな…

射手座満月

素敵な夜 大きな空にかかる雲の隙間から 大きな月が顔を出す 今夜は 射手座の満月 新しいことを見定める時であり やりたかったことが叶った瞬間の積み重ねでもあり 誰しもが喜びのために 一生懸命に歩いてきたその先に 見つけた 大きな大きな希望のような日 …

麦秋至

いつだって ひらめいた時は思いがけず いつだって 思いついたものは傑作だ 春だから種まきという事でもあるまい いつだって蒔こうと思えば蒔けるのだ 撒いてしまうことも あるのだが それはそれで 致し方ないことであって だからって責める必要なんぞ ないの…

紅花栄

紅花の花が咲き誇る頃 学校生活は 少し慣れてきて 気になる人が出来たり出来なかったり 紅花畑をみることは なかなかないけれど 近くの学校からは 紅花のようにエネルギッシュな 暖かいパワーが流れてくる この紅花の時期には もう新緑は落ち着いて 少しずつ…

風を感じる

いい季節 心地よい風の中に 懐かしいものを見つけるように 今日の風はいつの風? あなたになんと問いかけてくるのか カーテンが揺れるように 光が揺れて 身体に優しく 感覚が伝わってくる 涙がきれいに消え去って また新しい涙がうまれて 私たちは誰より敏感…

光に包まれる

大物主さんのところへ 早朝の訪問は 本当に久しぶりやったけど 皆さんお元気そうやった 新しい光をたくさん浴びて また今日を始めましょう 新しい光は すべての人に 愛と力を授けてくれる とりわけ、 腹に子がおる人 何か苦しいと思いを抱えているひと そし…

帰り道

故郷への帰り道懐かしい香りがしたあなたが包んでくれた優しい優しい香り 故郷への帰り道懐かしい声が聞こえる知らない誰かの身体から知っているような声がする 故郷への帰り道泣きたくなる気持ちになるあなたがくれた喜びが心から溢れてくるようで 故郷への…

何がなくとも

出来るのであれば 話しかけてください もし 恥ずかしいようであれば ノートになにか書いてください 私はそれに返答いたします 私として また マスターからの伝達を 神からの伝達を あなたに申し伝えましょう 私たちは日々 あなたのそばにいて あなたを見守っ…

春を過ぎて

新緑の美しい光の中 たくさんの喜びがある春 もう 夏へと移行しそうな この心地のなか あなたは何をそんなに 悲しむことを選んでいるのか たくさんのエネルギーは あなたの幸せに 視点を置きなさいと これほど叫んでいるのに あなたという人は 未だにその場…

参拝

弾丸で、 朝からよく歩いた 天狗の追い風に乗って 天照に 月読尊に 猿田彦に 猿田女に 逢いに行って来た 今回は あんまりゆっくりそれぞれと 対話ができずだったが それでも愛が大きく 私自身も成長していたことで しっかりと 沢山のエネルギーを 受け取って…

あなたのもとへ

会いたくて たまらなかった ちょっと避けていたけれど でも あなたとともにあると分かっているので あなたのもとに 天照の元に 月読の元に 参ります ずっとずっと避けていた 自分に自信がなくて なんとなく近寄れなくて でも、神様も同じだ 私たちが詣るから…

積み重ねてそこにある

引き寄せの法則 の 個人的な解釈は モノが寄ってくる 状況がやってくる のではなく 「自らがそこに寄れるようになる」 だと捉えている ただ、 わーーーって来る、出来るんやなくて 私がそれに近寄れるだけの状態になった 手にできる状態になった 的な 車の免…

知って、いる

もし あなたが涙にくれることがあれば 私はあなたを護ろう この森の奥から あなたに ただまっすぐに 愛を贈ろう 喜びに満ちた朝は 新しい始まりを 静かに流れる夜は あなたの温もりが 歩み行く日々のなか たくさんの天使たちが 一人一人に 向けた 小さくても…

月が優しく笑うから

月読が 優しく語ってくれたから なんだか嬉しくて寄り添っていたら そしたらどうも 月読が もう少し話すというから そのまま 文字に起こしてみたい 明け方の空にも 大きな月があるのを知ってはいるのか そこには たくさんの喜びと 沢山の新しい、が詰まって…

満月の夜に

天秤座の満月 今あるあなたの最大のバランス力を 鏡を見るかのように 映し出す夜に 浮かび上がる月は 今も昔も変わらず人々を見ている あなたを見ている 今あなたが どのような状態にあれ あなたのバランスは すでに満たされているのです 大きな夢を背負って…

オーダー

三つの真実がある 私たちは在る、こと 私たちは繋がっている、こと 私たちは愛である、こと どれもとりとめのないものではあるでしょう ただ、 あなたの中の真実であります 私たちはいつもこうやって あなたのことを支えているのです どんなことで あれあな…

受け継ぐこと

今日は歌舞伎の日。 代々受け継がれる演目や 新しい演目 前の方が良かった 今回はいいわね やり続けると やる方も 見る方も 玄人は登場する 新しい世界に飛び込むことも大変 でも あるモノを 変わらず輝かせ続けることも 相当大変 私たちは誰一人 受け継がな…

導かれて

こちらへおいで 私の声のする方へ ゆっくりおいで あなたのペースで構わない こちらへおいで 真っ白な光の中へ あなたの中にある不要なものは ここへ置いていきなさい そして明日を見るのです 明日のことを考えるのです もっと楽しい事があるはずです あなた…

ふるさと

プレアデスで シリウスで 同じだったのかなーって 分かりません。 でも、今、地球で同じです。 大きな大きな地球の 小さな島国で生まれ育ち 海を渡ることに憧れて 世界を飛び回る人たちも 我がふるさとは と 愛を広げていく もし、 スペーストラベラーだとし…

愛しい人

時々夢に出てきて こっちへおいでと手招きする 私とおばあちゃんの秘密の合図 と、言うほど格好いいものではなく 「電話しろ」 っていう合図。 朝起きて、おばあちゃんに電話する とびっきりの 方言むき出しの宇宙人みたいな日本語で ざららららーーっとしゃ…

予め

用意された道があるが その道を進むかどうかは 人間であるお前が決めていいことだ よく、最初から決められている と言うけれど 用意された道と違う道を選ぶことすら 用意されているのだから 使命を生きる これが使命だから そうやって 自分を苦しめずとも 思…