Pray to my SOUL

たくさんのスピリットと生きる世界を

郷土に触れる

f:id:ResoulA:20180406222441j:image

季節を超え

時間を超え

色んなことが出来るようになったからこそ

なんだって簡単に

手に入れられるようになったからこそ

 

 

生まれた土地の命を頂きなさい。

 

生まれた国豊かな命を頂きなさい。

 

 

春の若芽を通り越し

大きな太陽がやってくれば

影が大きく膨らんでいく

 

産土を取れば

影は濃く

しっかりとあなたを支えるのだから

 

生まれた国の産土を

生まれた土地の産土で育った命を

ありがたく食すること

 

あなたの

本来のエネルギーを呼び覚ます

 

 

生まれた土地の命を頂きなさい。

(生まれた土地で育ったものを食べなさい)

生まれた国豊かな命を頂きなさい。

(郷土、祖国の食材をしっかりと食べなさい)

 

 

都会に出かけた愛しい我が子に

 

遠く離れた懐かしい顔に

 

 

そして誰より大切な

自分という命に

 

 

命を濃く

豊かにする

 

産土を

 

 

 

Pic/靖国神社 (東京)

あえて今

 

f:id:ResoulA:20180309205247j:image

 

見えていなかったものが

身体中から湧き上がってくるみたいに

知らなかった事を

初めて知るみたいに

 

じわじわと

何かが動きだす時があって

 

それはただ

それそのものが動き出したのか

何かに突き動かされたのかは

突き止める事が難しい

 

ただ

私たちは

闇の中にある闇を

闇の中にある光を

 

光の中にある光を

光の中にある闇を

 

知ること

見つけることが

とても大きな力になる

刺激になる

 

理解になる

 

 

大きな音に紛れて

大切な鼓動が聞こえなくなるように

 

私たちそれぞれの中で

留まっている何かを

 

外へと連れ出すことも

ないしは

あなたが

一歩前に進むための

大きな糧となるの

 

 

 

ただ

それを掴むために

 

 

愛という光が

あなたを包むように

闇という安らぎもまた

愛の一片なのかもしれない

 

 

pic/鵜戸(宮崎県)

身体が語ること

おまじないは

その時の私たちの

合言葉のようなものかもしれません

 

私たちは常日頃から

あなた達の側にいて

あなた達が

どんなに苦しく悲しく

そして喜びにあふれていても

片時もそばを離れたりはしません

 

f:id:ResoulA:20171215171316j:image

 

私たちはいつも

あなたの身体を修理するように

その身体に

たくさんのおまじないをかけております

 

身体は声をだして

あなたの中にある感情を解放します

その声は

痛みとして

刺激として

時には風となって

あなたにあなたの事を知らせます

私たちはいち早くその声を聞き

その声が必要とする

その身体が必要とする

パワーを補給します

 

どれだけ身体が疲れていても

人間は休まない

なかなか、

休もうとしない

休むことが

悪いことかのように

動き回っている

 

まるでウリエルのようだが

ウリエルはそれが仕事であり

使命であり

喜びであるからいいのだ

 

天使は

エネルギー

必要とあらば

いくらだって差し出します

ただ、

あなたが必要としてくれる事が

より私たちの力を

強大にし

持続させる

 

私たちは常日頃から

あなたの周りにいるのです

あなたがそれを

信じようとも

また

信じまいとも

必ずそばにいるのです

 

私たちは

あなた達の幸せを願っている

だから、

オーダーはなるだけ正確に

 

私たちはあなた達の望むことを

求めることを

精一杯サポートいたします

 

天使よ

私を助けて

 

と、

言われるよりは

願われる

 

それよりは

やってちょーだい

 

その言葉の方がが動きやすい

ただ

私たちをそばに感じてくれれば

その身体が発するものを受け止め

その身体が求めるように

ただ

促しましょう

 

身体の異変を感じたら

優しくさするように

その身体だからあげられる声を

どうか大切に

 

そして、

我々に

サポートを依頼して

 

 

そうやって、

アリエルが教えてくれる

 

ここにいます

 f:id:ResoulA:20171124153809j:image

あなたの傍に

我々は居ります

 

あなたの背後に

あなたの傍に

あなたの前に

あなたの中に

あなたとともに

 

どうか、

私たちを知って欲しい

それは

オリジナルのイメージであれ

書物の中の絵であれ

光の塊であれ

それを

私たちだと

認識していただきたい

 

私たちは

あなたの傍にいて

いつだって

あなたが必要な時に

動き出す準備を整え

あなたとともに

沢山の経験をしております

 

あなたが求めるものを

私たちは全力で用意し

あなたが迷った時は

私たちなりのせいいっぱいで

サポートいたしております

 

天使は

チームでございます

あなたのチームでございます

タッグを組んで動きます

 

 

そう、伝えたいそうだ

 

pic/天野尚さん

ただいまを

鳥羽へ墓参りに行き

無事に戻った事を

東京大神宮へご報告に

 

f:id:ResoulA:20171108165213j:image

 

めったとしないお礼参り

(ズボラなので)

墓参りの帰りに

伊勢へ行き

その報告も兼ねて

 

伊勢エネルギーを

東京の伊勢神宮と呼ばれる東京大神宮へ

 

ふと、座っていると

神明宮にも行きたいような

そんな氣が沸き起こる

 

 

墓参りでは

様々なことがあった

墓場を調整させていただき

ご挨拶を済ませ

海を眺め

 

でも、

人生を通して頑張った

体を支えた骨が安置される場所

 

スピリットはそこには居ないと

多くの人が言うけれど

骨には沢山の記憶が残っている

 

生きて居た時を支え続け

様々なことを刻んだ骨に

手を合わせる事で

癒される時代や物事がある

 

墓参りの後

泊まった宿で女将さんから伺った職人の話

まさかの

私たちに関係する先祖の話だった

 

話を聞いて

私たちは何か大切なものを

家系の

そして血筋の大きな歴史の中にある

素敵なものを

蔑ろにしていたのかもしれない

 

墓に行き

小さく暖かいであろう骨に

想いを寄せ

手を合わせた事で

聞けた話なのかもしれない

 

そんな、

超絶個人的なことを書いてみた

 

ただ、おかえりと

言って欲しいわたしに

東京大神宮の鏡にうつるわたしが

しっかり

おかえり

そう言ってくれてる

 

神様は暖かい光を

必ずや授けましょうと

東京大神宮は縁結び

 

けど

 

東京大神宮は

愛を喜びの光として渡してくださる

優しくて厳しい

アマテラスの側面をおしげもなく

出してくださる

氣の良い場所です

 

 

PIC/東京大神宮

晴れやかに

色々なことがある

人それぞれ

空 それぞれ

f:id:ResoulA:20171106113955j:image

決めたことだからと固くならず

辞めてみることだって

決断だから

どんな決断でも

それがささいな事であれ

あなたの中から湧き出す力に

他ならない

 

隣に誰がいようとも

あなたがあなたであることに変わりはない

ただ、

あなた以外の人に

あなたはなれないし

あなたという存在を

代わってもらうこともできない

 

それは

ありがたいようで苦しく

苦しくも

ありがたいことだわ

 

良く言うわね

人は一人では生きられないと

でもそう

あなたがいることを知ってくれている人がいる

だからあなたはあなたを知ることができる

それも

素晴らしいギフトとして

 

だからって

あなたになにをしろというわけではないの

ただ

気持ちく

呼吸をしてほしいだけよ

 

そう言って晴れ間から

アンブリエルがささやくの

 

PIC/TDL

流れを変える力

朝起きて

太陽の光を浴びながら

新しい気持ちを思い起こす

昨日と言う束縛から離れ

明日という自由な可能性をみる

明日自体が束縛な場合もあろうが

それでも明日は

自由に彩られているものだ

 

f:id:ResoulA:20171104133159j:image

 

自分自身の中にある

無数の知識や知恵が

眠るエネルギーを感化させる

それはまるで

何でもある本棚のように

 

そして無数の力が眠る場所に行き

その知恵を受け取りながら

自分の未来をもう一度描きなおす

 

流れを変えるには

流れを見る必要がある

どこから来て

どこへ行くのか

「どこから来て」

どこへ行くのか

 

人間でいえばこの体

ざまざまな経験から紡ぎ出される知恵を

先祖からさらに拝借する

 

墓には故人こそ

魂こそ眠らぬが

そこには人生を歩んだ身体(骨格)がある

骨は記憶し

骨は再生する

 

直談判にはもってこい

 

墓へ今一度

参ろうではないか

 

それは古代から続く

日本の愛の表現の仕方の一片なのかもしれない

 

 

pic/三重県鳥羽市 旅館 海月